労働安全衛生 OHSAS18001:2007(JSAO010)
OHSAS18001とは、イギリスを発祥地とし「労働環境の安全衛生」に関して国際的に認知されている唯一の規格 (Occupational Health and Safety Assessment Series)のことです。基盤となる「労働安全衛生マネジメントシステム」 OHSMS (Occupational Health and Safety Management System)は、ISO9001、ISO14001に続く第三のマネジメントシステムと言われていますが、ISO化はまだされておらず、OHSAS18001が現在唯一の審査用規格とされています。ISO化の際には日本や米国、オーストラリアなどが主導権をとろうと、背後での動きも活発です。
弊社は、2008年3月3日OHSAS18001:2007を取得しました。お客様の製品に対して、また、機械・器具の安全に対して、今後も、全社員労働安全衛生に取組んでいくことを宣言いたします。
基本理念
安全と衛生の確保が、人間尊重の理念からすべての活動に優先するものである。安全と衛生に関する体系的な管理を構築し、全従業員の健康な心身を維持し、快適な職場環境を形成する。社会性のある企業、企業人であることを基本理念とする。
基本方針
- 当社の事業活動全般に係わる危険源を認識し、OHSAS18001:2007に準拠した金属の熱処理業務における、労働安全衛生マネジメントシステムの維持、管理、向上を図り、労働災害及び疾病の絶滅を期す。
- 設備機器・導入時の精度を保持する為、メンテナンス・保全を実施する。
- 工場内レイアウト改善変更に伴う、作業場の安全確保を実施する。
- 労働安全衛生に関する法規及び、当社が同意するその他の要求事項を遵守する。
- 当方針は、労働安全衛生活動を自覚させるため、全社員に周知徹底するとともに、一般にも開示する。



